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【ゲイアプリ】出会いに繋がるプロフィール写真の作り方【手順は4つ】

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悩んでいるゲイ

ゲイアプリを使っているけど、モテるためにはプロフィールでどんな写真を使えばいいのかな?

ゲイアプリのプロフィールで、最も大切と言っても過言ではないのがプロフィール写真。

ほとんどのユーザーは、あなたの写真を見て、タイプかそうでないかを判断します。

そんな出会いの命とも言えるプロフィール写真に、どんなものを使えばいいのか分からない方も多いはず。

そこで、この記事では、ゲイアプリで出会いに繋がるプロフィール写真の作り方をご紹介します。

【ゲイアプリ】出会いに繋がるプロフィール写真の作り方

出会いに繋がるプロフィール写真は、下記の手順で作ることができます。

それでは詳しく解説していきます。

手順①:目的を決める

あなたがゲイアプリを使う「目的」はなんですか?

  • 彼氏を作るため
  • ゲイ友を作るため
  • セックスができる人を見つけるため

この「目的」によって、プロフィールに設定する写真が変わってきます。

もし、あなたが真剣な恋愛を探しているなら、裸やセクシーな写真ばかりを載せたりはしないと思いますし、逆にセフレだけを探している人はそのような写真を使うでしょう。

この目的を明確にすることは、プロフィール文を書く上でも大切になりますので、まずは「あなたがゲイアプリを使う目的」を明確にしておきましょう。

手順②:出会いたい人に向けて

次は、どんな人に出会いたいかを考え、その人にヒットする写真を考えます。

<筋トレが好きな人と出会いたい>
→ 自分も鍛えていることをアピールするために、ジムで撮った写真や筋トレをしている写真を載せる

<カフェ好きな人と出会いたい>
→ カフェで撮った写真を載せる

<趣味が同じ人と出会いたい>
→ あなたの趣味がわかる写真を載せる

<お酒が好き>
→ 居酒屋やバーなどで飲んでいる写真を載せる

このように、人は共通点があると親しみやすさを感じ、仲良くなりたいという気持ちが生まれます。

なので、あなたが出会いたい人よって、プロフィールに載せる写真も変えた方が良いです。

手順③:実際に写真を撮る

目的を考え、出会いたい人が決まれば、実際にヒットする写真を撮っていきます。

必ず入れる要素はこちら

  • 笑顔
  • イケテそうな雰囲気
  • 自然な写真

笑顔

ゲイアプリで、圧倒的にモテるのは「笑顔の写真」です。

相手が、あなたのプロフィール写真を見たときに想像することは何だと思いますか?

それは「初デートの待ち合わせ」や「あなたとの初デート」です。

スタジオなどで撮られたガチガチの完璧写真やキメ顔では、あなたとの楽しいひと時を想像することができません。

なので、まずは笑顔を取り入れましょう。

イケテそうな雰囲気

コツは、イケてる場所でイケてる服装で撮ることです。

場所は、「手順②:出会いたい人に最適化」で出た答えを参考にしましょう。

服装は、自信がなければ下記のような、カジュアルオフィスのスタイルが無難です。

自然な写真

ズバリ「肩の力を抜いた絶妙なバランスの写真」が理想です。

具体的には、友達と遊んでいるときに、友達が不意に撮ったような写真です。

そんな自然な写真を目指しましょう。

手順④:最低3枚は載せる

写真にあなたの顔がしっかり写っていたとしても、登録されている写真が1枚だけでは、単純に情報量が少なすぎます。

悩んでいるゲイ

実際に会ってみたら、写真と全然違う人だった。

これ、ゲイあるあるですよね。

それに、手順①・②・③を完全に無視したような写真であれば、モテないどころかメッセージすら来ないでしょう。

理想は、

  • 顔がはっきり分かる写真:2枚
  • 全身のスタイルが分かる写真:1枚

この計3枚は登録をしましょう。

アプリによっては、3枚以上登録できるものもありますので、その場合はもっと登録するとGOODです!

NG写真に気をつけよう

NG写真も確認しておきましょう。

自撮り

これは単純にナルシストなイメージを与えます。

たまに面白さをアピールするために、変顔や謎のポーズを決めている人もいますが、これもナルシスト感や変な人と印象付けてしまう場合が多いです。

かっこいい・面白いと見られたい気持ちはわかりますが、自然な表情や愛嬌のある笑顔の方が、断然好感度は高いです。

証明写真

証明写真がめちゃめちゃイケメンな人って見たことがありますか?

答えは「NO」だと思います。

証明写真は99%、イケメンには映らないのでやめましょう。

加工しすぎた写真

「写真と実物が全然違う」と思われる1番の原因がこれです。

暗い写真を明るくしたり、肌を少し綺麗にしたりする程度なら、むしろ好印象な場合もありますが、過度な加工は出会いの場面でマイナスになるので注意しましょう。

清潔感がない、背景が汚い

相手は、あなたの顔だけではなく、服装や背景も見ています。

自然な表情で綺麗に撮れていたとしても、清潔感がなかったり、背景が汚いと逆効果です。

後ろに洗濯物があったり、ぐちゃぐちゃになったベッドが写っていませんか?

シワシワ・ヨレヨレの服、年齢に合っていない服装、上下パジャマもしくはスウェットなどで撮っていませんか?

こういった写真は一瞬でだらしない印象を与えてしまいます。

相手は、あなたの写真を見て「初デートの待ち合わせ」を想像しますので、自分の顔だけではなく、周りに映り込む背景などにも気をつけましょう。

誰かと写っている写真

プロフィール写真は、「あなた」を判断するための写真なのに、どっちが本人なのか迷わせてしまいます。

友達などと、2人で撮った写真はもちろん、大人数で撮った写真は論外です。

マスク写真

基本的にマスクの写真しか載せていない人に対する感想は、以下のようなものが多いです。

  • 口元にコンプレックスを抱えているのかな?
  • 口元を晒すとブスなんだろう

なので、マスク写真ばかり載せるのはやめましょう。

ただ、マスクをしている写真は、完全NGではありません。

プロフィールに複数枚の写真があり、その1枚目をマスクの写真にすれば効果的に使える可能性もあります。

というのも、マスクの写真があると実際の顔が気になってしまいますよね?

そのため2枚目以降の写真も見てもらいやすくなるからです。

ただし、口元に相当な自身がない限り、逆効果になってしまいますので、マスク写真は戦略的には使えるということを知っておきましょう。

出会いに繋がるプロフィール写真を撮影しよう

今回は、出会いに繋がるプロフィール写真の作り方をご紹介しました。

  • 手順①:目的を決める
  • 手順②:出会いたい人に向けて
  • 手順③:実際に写真を撮る
  • 手順④:最低3枚は載せる

上記の手順で、出会いに繋がる写真を撮って、早速あなたのプロフィールへ登録をしましょう。

そして、最適なプロフィール写真が登録できたら、次はプロフィール文です。

下記の記事では「出会いに繋がるプロフィールの書き方」をご紹介していますので、合わせてご覧ください。

>> 【ゲイアプリ】出会に繋がるプロフィールの書き方とは?