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【マッチングアプリ】外国人が使っている英語のスラング8選

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

日本人

マッチングアプリで外国人がプロフィールに書いている「LTR」や「420」ってどういう意味?他にもあるならまとめて全部知りたい!

マッチングアプリで外国人との出会いを探しているけど、プロフィールに見たこともないようなスラングが書かれていて、メッセージしずらいということはありませんか?

そこでこの記事では、マッチングアプリでだいたいの外国人が使っている英語のスラングを集めてみました。

マッチングアプリで外国人が使っている英語のスラング8選

この記事では、下記の3つのカテゴリーに分けて合計8個のスラングをご紹介をします。

真剣な関係を探しているスラング

まずは、真剣な関係を探している人がよく使っているスラング集です。

LTR

これは【Long Term Relationship】の略です。

  • Long Term → 長期間
  • Relationship → 関係

そうです、「長期間の真剣な関係」という意味です。

これをプロフィールに書いている方は、割と真剣な関係を探している方が多く、下記のように書かれています。

外国人

・I’m looking for LTR (長期的な関係を探しています)
・LTR Only (長期的な真剣な関係のみ)

LEP

これは【Language Exchange Partner】の略です。

  • Language Exchange → 言語交換
  • Partner → 相手・仲間

意味は「外国語を練習できる人」ということで、下記のような意味として使われています。

外国人

・言語交換しながら仲良くなりたい
・言語交換から気が合えばお付き合いも考えている
・言語交換したい人大歓迎

よく「I’m looking for an English LEP (英語の言語交換相手を探しています)」などと書いてあるのを目にします。

ドラッグ・性病のスラング

ここからは、知っていないと大変なことに巻き込まれる可能性があるスラングをご紹介します。

420

これは大麻のスラングで「フォートゥエニー」と発音します。

大麻そのものだけでなく「大麻でハイになっている状態」や「大麻を吸う日」を示す場合もあります。

しかし、実際マッチングアプリで使われる場合は…

外国人

・一緒にマリファナを吸わない?
・大麻持ってる人大歓迎
・一緒にハイになろうぜ

などのような意味になります。

日本人

どうして420なの?

と思われた方も多いですよね?

その由来は下記をご覧下さい。

420(大麻)の由来

1970年代初め、カリフォルニア州サンラフェル(San Rafael) のサン・ラフェル高校の生徒の集団が、毎日放課後の午後4時20分に大麻を吸う目的でルイ・パスツールの銅像の前で会っていた。この時間に由来しているという説がもっとも広く受け入れられているそうです。

また【4:20】や【4/20】と書かれていることもあります。

おそらくマッチングアプリを使っていても、日本でこれを見ることはまずないと思いますが、カナダなどの大麻が合法な国に行けば、すごくよく見かけるスラングになります。

このスラングに関しては、調べもしないで意味が分からず会ってしまうと、大変なことになる可能性があるので気をつけましょう。

D&D Free

これは【Drug and Disease free】の略です。

  • Drug → 大麻・薬物
  • Disease → 病気 (アプリでは性病の意味)
  • Free → 持っていない

こちらは「ドラッグもやっていないし性病も持っていない」という意味になります。

「Disease」という単語は普段「病気」として訳されますが、マッチングアプリで使われる場合はほぼ100%【性病】という意味で使われます。

ただ、プロフィールにこのスラングが書かれていたとしても、それを書いた時がいつなのか分からないですし、自己申告になるのであまり信用しない方がいいです。

ドラッグや性病について心配であれば、プロフィールに書かれていることを鵜呑みにするのではなく、必ず相手に直接聞くようにしましょう。

STDs Free

これは【Sexually Transmitted Diseases Free】の略。

  • Sexually Transmitted Diseases → 性感染症
  • Free → 持っていない

こちらのスラングは「性病を持っていない」という意味になります。

これも先ほどの「D&D Free」と同じですが、プロフィールに書かれていたとしても「それを書いたのがいつなのか」「検査をしたのはいつなのか」などが分からないので、あまり信用しない方がいいです。

その他よく使われるスラング

DTE

これは【Down to Earth】の略です。

「現実的な」という意味で、日本語的に言うと「地に足が着いている」「しっかりしている」という意味になります。

ASL

これは【Age・Sex・Location】の略です。

  • Age → 年齢
  • Sex → 性別
  • Location → 住んでいる場所
外国人

Please tell me your ASL
(年齢・性別・住んでる場所を教えてくれませんか?)

このようにプロフィールに書かれている場合もあれば、メッセージで聞かれる場合もあります。

年齢や性別は問題ないですが、住んでいる場所は「東京都」や「上野区」などの大まかな場所を伝えるようにしましょう。

間違っても住所を送ったりしないように!

NPNR

これは【No Picture No Reply】の略です。

こちらは「プロフィールに顔写真がない、もしくは顔写真を送ってこないと返信しません。」という意味になり、他にも表現方法は沢山あります。

・【NPNR / No Picture No Reply】:写真がなければ返信しません
・【NFNR / No Face No Reply】:顔写真がなければ返信しません
・【NPNC / No Picture No Chat】:写真がなければチャットしません
・【NPNT / No Picture No Talk】:写真がなければ話しません

また、ここで言う【写真】はあなたの【顔写真】です。

プロフィールに写真を載せていたとしても、動物や風景、食べ物の写真を載せていたところで返事はきません。

【まとめ】英語のスラングをもっと知ろう

いかがでしたでしょうか?

最後にもう一度、今回ご紹介したスラングをまとめてみました。

真剣な関係を探している
・LTR
・LEP

ドラッグ・性病
・420
・D&D Free
・STDs Free

その他よく使われる
・DTE
・ASL
・NPNR

今回は一般的に使われているスラングをご紹介しました。

しかし、マッチングアプリでは真剣な恋愛を探している人だけではありません。

中にはヤリモクの外国人も沢山います。

そんなヤリモクの外国人は、一般的なスラングとは全く別のスラングを使っています。

下記の記事では、そんなヤリモクの外国人が使っている英語のスラングをご紹介していますので、合わせてご覧ください。

沢山のスラングを知っていれば、プロフィールを見ただけで相手の外国人がどんな人を探しているのか知ることができます。

マッチングアプリでのやり取りをスムーズに行うためにも、沢山英語のスラングを知っておくと便利です。

また、外国人の方がどんなスラングを使っているのか、実際にアプリを使って見てみましょう!

下記の記事では【日本在住の外国人と出会えるおすすめのマッチングアプリ】をご紹介していますのでどうぞ。