ゲイ脱毛

【ゲイ男性必見】ケツ毛が生える原因と処理をするべき理由

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

悩んでいるゲイ

ケツ毛ってなぜ生えるのかな?また処理した方がいいのかな?

特にこれは、ゲイの方特有の悩みではないでしょうか?

よほどの事がない限りケツ毛なんて見られる事はありませんが、なにかの拍子でお尻を見られたときにケツ毛がボーボーだと、相手は完全に冷めてしまい、処理をしていなかった自分を責めることになるでしょう。

そこで今回は、意外と知られていないケツ毛が生える原因と処理をするべき理由をご紹介します。

ケツ毛が生える原因

刺激を与えすぎている

そもそも体毛は、外部の刺激から身を守る為に生えていると言われています。

排せつ後のトイレットペーパーの使い方や、下着を着る時に起きる摩擦、運動時に皮膚同士が擦れておこる刺激などにより、自然とお尻・肛門まわりを守ろうと防衛反応が起こり、その免疫効果にともなってケツ毛が生えてしまうのです。

体臭を放つため

動物の場合、匂いで縄張りを主張したり異性を魅了したりするのは、すでにご存知の方も多いはず。

つまり、体臭が強い場所に毛が生えやすく、人にもその名残があると考えられています。

ケツ毛を処理するべき理由

衛生面が良くなる

ケツ毛があるせいで、トイレで排せつをしたあとに肛門周りに排せつ物がついた経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

それがゆえにトイレットペーパーを必要以上に使ってしまったり、お尻の拭きすぎにより痒みが出てしまうケースも多いようです。

また、ケツ毛にトイレットペーパーなどが絡まっていることを知らずに、その状況を相手に見られてしまっては、ドン引きされること間違いありません。

さらに、毛が多いことによって雑菌などが繁殖し、特に汗をかいたときには臭いやムレが発生しやすくなります。

そこでケツ毛を処理することによって、これら全てが解消され、恥をかくことがなくなるのです。

性行為が快適になる

ゲイ同士の性行為に欠かせないのが、お尻への挿入行為ですよね。

特にウケ側の方で、ケツ毛が多い人だと挿入時に毛が絡み、痛みが出てしまう可能性があります。

また、ウケはタチに比べてお尻を見せる機会が多いです。

そんな時に処理ができていないと…

タチ側のゲイ

この前気になるゲイの人と”勝負”になったんだけど、ケツ毛が多すぎて萎えた。

なんてタチ側の方から思われかねません。

また逆もしかりで、タチ側だからといってセックス中にお尻を見せないということは難しいです。

特にセックス後は一緒にシャワーを浴びる場合が多く、そんなときには必ずと言っていいほどお尻を見られますし、意外とウケの方はタチの体全身を見ているものです。

そこでケツ毛を処理することによって、清潔感が出てセックスが快適になるだけでなく、今まであなたと相手の肌を邪魔していた毛がなくなるので、セックス自体の感度も爆上がりします。

なのでケツ毛があることによって傷をつけないためにも、相手に嫌な思いをさせないようにするためにも、快適な性生活を送るためにも、普段からケツ毛の処理はきっちり行いましょう!

いざという時に困らなくなる

処理をしていないゲイ

普段お尻を見られる機会なんてないし大丈夫でしょ!

このように思っている方は要注意です。

急に温泉に誘われたり、”勝負”するつもりじゃなかったけど成り行きで相手の家に行ってしまったなんてことで、お尻を見られる機会は突然やってくるのです。

普段見えない場所だからこそ、しっかりと処理をしておかないと、いざという時に幻滅されかねません。

そこで、普段から脱毛サロンなどでケツ毛を減毛、もしくはなくしておくことで急な場面でも、安心してお尻を見せることができるようになるのです。

そもそも役割も需要もない

一般的にムダ毛は「体を守る」という役割がありますが、ケツ毛の場合はこれといった役割がないのが事実です。

肛門部分は突出していないため、雑菌や異物が入る事はあまりなく、毛を生やしておく必要もなければ、需要もありません。

特に海外のAVなんかを見ると、髭や胸、足などは毛がボーボーなのに対し、お尻やVIOの毛は全くないという方が多いです。

これは、上記でもお伝えした通りケツ毛にはそもそも需要がないからです。

単純に、毛があることで汚く不潔なイメージを与えてしまうので、しっかり処理をして毛のない状態を保つようにしましょう!

ケツ毛に対する世の中の意見

悩んでいるゲイ
  • ケツ毛があったら嫌われる?
  • ケツ毛は印象が悪い?
  • やっぱり脱毛すべき?

と気になる方も多いはず!

ケツ毛は裸にならない限り見ることがないので、相手がどのくらい毛深いのかなんて分かりませんし、ケツ毛の話なんて滅多にしないですよね。

そこで、ケツ毛に対する世の中の意見を見てみましょう。

「普段見えない場所だし気にしない」といった声が多かったですが、それとともに「ツルツルがいい」という声も多いです。

なので、「普段は見えないからいいけど、いざという時には処理をしてツルツルの状態でいて欲しい」というのが本音ではないでしょうか?

ケツ毛の正しい処理・脱毛方法とは?

悩んでいるゲイ

ケツ毛はゲイ受けが良くないことが分かったけど、どうやって処理するのが一番いいのかな?

自宅での処理は、自分でできるのが最大のメリットで、脱毛サロンのように誰かに見られることがありません。

しかし、生えてくる毛の量自体を減らすことができないので、一生処理をし続ける必要があります。

また逆に、脱毛サロンに通えば肌を傷つける心配がなく、なんといっても完全にケツ毛をなくしてしまうことができるので、長い目で見れば自宅での自己処理より断然お得です。

しかし、費用がかかったり、定期的に通わないといけないなどのデメリットがあります。

このように各処理にはメリット・デメリットが存在します。

そこで、下記の記事ではケツ毛の正しい処理・脱毛方法をご紹介していますので、ケツ毛処理に悩んでいる方はご覧ください。

【関連記事】・ケツ毛の正しい処理・脱毛方法

【まとめ】毛のないお尻はゲイにモテる

最後にもう一度、ケツ毛が生える原因と処理をするべき理由をまとめてみました。

ケツ毛が生える理由

  • 刺激を与えすぎている
  • 体臭を放つため

処理をするべき理由

  • 衛生面が良くなる
  • 性行為が快適になる
  • いざという時に困らなくなる
  • そもそも役割も需要もない

単純にケツ毛の生えたお尻と、生えていないツルツルのお尻ではどちらが魅力的でしょうか?

おそらくほとんどのゲイ男性は、ケツ毛の生えていないツルツルのお尻を選ぶでしょう。

普段見えない場所だからと油断せずに、日頃から処理しておくことが大切です!

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