ゲイ脱毛

ゲイの男性がVIO脱毛をする際のデメリット6選【結局はメリットが大きい】

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

悩んでいるゲイ

VIO脱毛するメリットはよく見かけるけど、メリットがあるということはデメリットもあるよね?

脱毛サイトでは、脱毛するメリットを見かけることが多いですが、もちろんデメリットもあります。

そこで今回は、ゲイの男性がVIO脱毛をする際のデメリットについてご紹介します。

ゲイの男性がVIO脱毛をする際のデメリット6選

痛みがある

VIO脱毛を行う際に使用するレーザーや光は、黒い色素に反応する仕組みになっているため、毛が太く濃い場合はより強い痛みを伴います。

モア像

しかし、全身脱毛したモア像から言わせると、この痛みこそが「効果的な脱毛の証」で、この痛みがあるからこそ、だんだんと毛が抜け落ち薄くなっていくのです。

特に、サロンでは施術中のケアがしっかりしているので、耐えられないほどの痛みであれば、痛みが少ない強度で施術をしてもらうことも可能です。

また、アフターケアも十分に行ってくれるため、痛みが数日続くなんてことはありません。

少しヒリヒリとする感覚が、長くても脱毛後数時間続く程度です。

どうしても痛みが怖い人は、麻酔などの措置ができるサロンもありますので、まずはサロンスタッフに相談してみましょう!

スケジュールの調整と来店が必要

自己処理であれば、自宅で好きな時間に毛の処理が行えるものの、サロンやクリニックで脱毛をするとなると、スケジュール調整をしサロンまで足を運ばないといけないことになります。

これが脱毛サロンを利用する上で、面倒と感じる方が多いポイントです。

しかし、サロンやクリニックが決まれば、脱毛終了まで同じサロンに通うことになるので、職場の近くや自分の行動エリアにある店舗を選べば特に支障はないはずです。

また、サロンによっては契約後、どこの店舗でも脱毛が受けれるサービスなどもあるので、そういったサロンを利用するのも、時間を無駄にしないための一つの方法です。

自己処理に比べて料金が高い

自己処理ならシェーバーやワックスを購入し、比較的安価で処理を済ませることができますが、サロンでの脱毛はどうしてもお金がかかってしまいます。

しかし、自己処理で毛を脱毛する難点は、処理してもまた毛が生えてくるので、効果が持続せず結局何度もシェーバーやワックスを購入することになり、終わりがありません。

最終的にサロンでの脱毛より「時間」と「お金」を消費することになりかねません。

そこで、脱毛サロンで施術を受けることによって、徐々に毛が生えてこなくなり、最終的にはシェーバーやワックスなどで自己処理をしなくても済むようになると毛に関する悩みもなくなりますよね。

なので、もしサロンでの脱毛を検討されているなら早いうちに始めるのがおすすめです。

デリケートな部分を晒す必要がある

クリニックやサロンでVIO脱毛をする際は、下半身裸になる場合が多く、陰部を施術スタッフに見られたり、触られたりすることになります。

しかも、施術スタッフが好みの男性だった場合、変な妄想が膨らんでしまい、体が反応してしまうことがあります。

なので、とてつもない恥ずかしさを感じる方もいますが、なるべく陰部が露出しないようにしてくれたり、目隠しをしたりなど、クリニック・サロン側も恥ずかしさをなるべく感じないように配慮してくれます。

モア像

僕もサロンで全身脱毛をしていたとき、VIOパーツは全裸で四つん這いになった状態で施術を行っていたので、よく体が反応してしまいました。しかし、施術スタッフの男性は「まぁよくあることですよ」と軽く流してくれたので、そこまで恥ずかしさを感じず施術を受けることができました。

このように、施術スタッフもVIO脱毛には慣れているため、あなたが思うほど「スタッフはなんとも思っていない」というのが事実です。

また、いくらゲイとはいえ、女性スタッフに施術してもらうのは男性より恥ずかしいという方も多いです。

そんな方は、男性スタッフのみのサロンで脱毛することをおすすめします。

男性スタッフのみの脱毛サロンはこちら

数あるメンズ脱毛サロンの中でも、全店舗全スタッフが男性というサロンが「RINX」です。

予約からカウンセリング、脱毛の施術に関してもすべて男性のスタッフが対応をしてくれます。

まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

>>「メンズ脱毛RINX」ホームページはこちらから!

人の目が気になる

温泉などによく行かれる方で、VIOをパイパンレベルにまでしてしまうと、少し人の目が気になってしまうかもしれません。

また、VIOはパイパンなのに、ヒゲが濃かったり、上半身や足の毛がモジャモジャだとVIOとのギャップが生じる可能性があります。

いざ、好きな人と”勝負”をするとなったときに、そんなギャップがあっては良い印象を与えません。

悩んでいるゲイ

VIOを完全に脱毛したら引かれた。

という方も多いです。

なので、VIOもパイパンではなく減毛するくらいがちょうどいいのではないでしょうか?

もし、VIOをパイパンレベルにしたいのなら、その他パーツとのギャップをなくすために、他パーツも一緒に脱毛することをおすすめします。

>> ゲイの男性が特に脱毛するべき4つの部位とは?

二度と毛が生えてこない

永久脱毛をしてしまうと、当然ながら二度とそこから毛が生えてくることはありません。

特にVIOすべてをつるつるにした場合…

パイパンにしたゲイ
  • やっぱり温泉などで人の目が気になる
  • 少しは毛を残しておけばよかった

と後悔しても、あとの祭りになってしまいます。

モア像

僕も全身脱毛が終了した後、ギャランドゥーは少し残しておけばよかったと後悔しました。

しかし、残しておきたい毛、もしくは減毛だけしたいパーツがあるなら、それをスタッフに伝えることで、その部分は施術を避けてくれたり、減毛のみ行ってくれます。

なので、脱毛前に必ずカウンセリングを受け、しっかりと自分のイメージを伝えることで、後悔することなく施術を受けるようにしてください。

VIO脱毛はプロに任せるべき

VIOのムダ毛を自分で処理する場合は、以下の方法があります。

  • シェーバーで剃る
  • ハサミで短くカットする
  • 脱毛クリーム・ワックスで処理する

ただし「皮膚を傷つける恐れがある」「目に見えないOラインなどは手入れできない」といったデメリットがあります。

脱毛クリームやワックスで自己処理をする場合も、「毛が少しでも長かったり、そもそも薄く塗ってしまうと効果が薄まる」など使い方次第で効果が半減し、処理がまばらになってしまったなんてことも起こります。

また、いずれも即効性がある方法なので「今日・明日乗り切りたら大丈夫!」という場合は有効ですが、長い目で見たときにはクリニック・サロンで脱毛する方が断然お得です。

悩んでいるゲイ

でもサロンやクリニックで脱毛しようと思っても、どのサロンがいいのか分からない。

という方も多いはず。

しかも、「できるだけ他人との接触を避けたい」「デリケートな部分の脱毛で反応してしまったらどうしよう」など、ゲイならではの悩みもありますよね。

そんな悩みをお持ちの方に下記記事では「ゲイにおすすめする人気のメンズ脱毛サロン」をご紹介していますのでご覧ください。

【まとめ】結局、VIO脱毛はメリットの方が大きい

今回は、ゲイの男性がVIO脱毛をする際のデメリットについてご紹介をしました。

  • 痛みがある
  • スケジュールの調整と来店が必要
  • 自己処理に比べて料金が高い
  • デリケートな部分を晒す必要がある
  • 人の目が気になる
  • 二度と毛が生えてこない

VIOの毛を少しでも減らしたい、もしくは完全に無くしたいと思っているなら、自己処理ではなくサロンやクリニックでのVIO脱毛の方が「時間」や「お金」の面に関しても圧倒的にメリットが大きいです。

また、ほとんどのサロンやクリニックでは、無料体験・無料カウンセリングが受けれますので、迷っている方はまず無料で脱毛体験を受けてみたり、サロンで情報を集めてみてはいかがでしょうか。

今回はデメリットをご紹介しましたが、メリットに関しては下記の記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

>> ゲイの男性がVIO脱毛をするべき6つの理由【おすすめ脱毛サロンあり】