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ゲイ男性が2回目のデートに辿り着けないのは初デートのここが原因です

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

悩んでいるゲイ

ゲイアプリを使ってよくデートをするんだけど、初デートで終わってしまって、なかなか2回目のデートまで辿り着けない。なにか原因があるのかな?

このように、いつも2回目のデートまで辿り着けず悩んではいないですか?

それは、もしかすると初デート中にしている何気ないあなたの行動が、相手を幻滅させているかもしれません。

そこでこの記事では、2回目のデートに辿り着けないゲイ男性のほぼ全員が犯している原因をご紹介します。

ゲイ男性が2回目のデートに辿り着けないのは初デートのここが原因です

自分から会話を弾ませようとしない

2回目のデートに辿り着けない最大の原因は「会話が弾まないから」です。

カフェやレストランで食事をしているとき、観光地を訪れたとき、買い物で街をぶらぶらしているとき、どんなデートにおいても必要なのは「会話」です。

相手にとってあなたとの初デートが楽しかったか否かは、どこに行ったか、何をしたかではありません。

あなたとどんな会話をして楽しい時間を過ごしたかによって決まるのです。

そんな大切な「会話」を、緊張しているからなどの理由で全て相手任せにしている方が多いです。

一問一答で終わるようなやり取りや、あきらかに興味がないような話題では会話が弾むわけもありません。

自分から相手の興味がありそうな話題を探したり、逆に相手の緊張がほぐれるようなシチュエーション作りができるように心がけましょう。

あなたはテーブル派?それともカウンター席派?

初デートといえばカフェやレストランでまずは食事をしながら会話する、という方が多いのではないでしょうか?

では、カフェやレストランに行った際、あなたはテーブル席とカウンター席のどちらを選びますか?

一般的にテーブル席で向かい合わせに座るという方が多いのではないでしょうか?

しかし、実際はカウンター席に隣同士で座った方が会話は盛り上がるのです。

カウンター席のメリット

・テーブル席に座ったときのように相手に視線を合わせる必要がないので、緊張感が激減する
・正面で作られる料理や、カウンターに置いてあるものなど、何か目に入ったものを話のネタにすることができる
・横並びで座るため距離が近く、腕が軽く触れるなど自然なスキンシップができる

しかし、カウンター席に横並びで座るということは、当然それだけ距離が近づくため、あなたの口臭やヒゲの剃り残し、鼻毛の飛び出しなどもダイレクトに伝わってしまいます。

なので、カウンター席に座ったことが逆効果にならないためにも、口臭や毛のケアなどはデートする前にしっかりチェックしておきましょう。

その他、初デート前にチェックしておくべきポイントは、下記の記事でまとめていますので合わせてご覧ください。

相手ファーストができていない

相手ファーストとは、いわゆる「レディファースト」のことです。

日本人にはあまり根付いていないこの相手ファーストですが、デートではこの心構えができているかどうかで、相手に与える印象が天と地の差ほど変わってきます。

相手ファーストの例

カフェやレストランでは相手にソファ席を譲る
ソファ席の方が座り心地がいいというのは当たり前ですが、一般的にソファ席は壁側に設置されていることが多く、店内を一望できるようになっています。おしゃれな店内が背景となってあなたを引き立たせてくれるので、相手に心地よさと、魅力のアップしたあなたの姿を見せれる一石二鳥の効果があるのです。

歩くときは相手の隣、もしくは若干前を歩く
人は視界に映らないものに恐怖や不安を抱きます。あなたが相手の後ろを歩くことで、相手の視界からあなたが消え、「ちゃんとついて来てくれているのかな?」と不安にさせるのです。なので隣同士で歩く場合は相手の真隣、もしくは若干前を歩くようにしましょう。

エレベーターのドアを押さえる
エレベーターのボタンを押してドアを開けてあげる方は多いと思いますが、それと同時にドアを手で押さえてあげると、優しさがさらに伝わります。

車道側を歩く
ベタだと思うかもしれませんが、あなたが車道側を歩くことによって相手は守られているような感覚に陥り、あなたに安心感を抱くのです。

スマートに会計を済ませる
特に初デートではお会計の際、どちらが支払うか、それとも割り勘にするのか悩んでしまうところです。しかし、そこまで高額でなければ、相手がトイレなどで席を立ったときにお会計を済ませておくとスマートで、好感度は爆上がりします。

一言添える
カフェやレストランに入った際、どちらがソファ席に座るか。また、注文するときどちらが先に注文するか、別々のものを注文するのかシェアするのかなど、このような場面で相手に一声かけてあげるとスムーズに事が進み、相手もドギマギしなくて済みます。カフェやレストラン以外にも、迷うシチュエーションになったときは相手に一声かけてあげましょう。

一見当たり前なことと思うかもしれませんが、これらの相手ファーストができておらず、特別なデートとして相手の記憶に残らない方が多いのです。

また、自分では相手ファーストだと思っていたことが、実は間違っていたということもありますので気をつけましょう。

間違った相手ファースト

行き先を全て相手に任せる
一見、相手を優先しているように見えますが、デートにおいて「決断する」という一番面倒なことを全て相手に背負わせていることになります。なので行き先だけでなく、何をするかなどもあなたが積極的に決めてあげると高感度アップです。

ドアを開けて相手を先に入らせる
特にカフェやレストランに入るシチュエーションでは、実はあまり相手ファーストだとは思われません。店内に入るとまずは店員さんとのやりとりがありますよね?あれ、一瞬のことですが実は嫌いな方が多いです。ドアを開けて相手を先に入らせると、相手が店員さんとのやりとりをしないといけないことになります。なので一番いいのは、あなたが先に店内に入り相手が入ってくるギリギリまでドアを押さえ、あなたが店員さんとやりとりをする。これがカフェやレストランではスマートな相手ファーストです。

食事の際のマナーが悪い

初デートでは、カフェやレストランでまずは食事をするという方がほとんどです。

そんな食事の場面でマナーが身についていないと、かなり印象が悪くなります。

食事の際のマナー違反

・メニューを悩みすぎる
・店員に横柄な態度をとる
・箸の持ち方が子供級
・ペチャクチャと音を立てて食べる
・ゲップをする
・歯に挟まった食べ物を目の前で取る

食事というのは、私生活を垣間見ることができる場で、普段の人物像をいとも簡単に想像することができ、その印象をつけられてしまうものです。

たった1度の食事で、あなたの印象全体が悪くならないように、初デートで食事をする場面があるなら最低限のマナーは身につけておくべきです。

また、事前にカフェやレストランで食事をすることが決まっているのであれば、店を決めて予約をしておきましょう。

当日どこに行くか悩まずに済みますし、カフェやレストランで何十分と待つ必要もなくなります。

さらに、あなたが率先してお店を決めたり予約をすることによって、相手には「決断力や行動力がある方だなぁ」と好印象を与えることができます。

【まとめ】たった3つのポイントが命取りに!

いかがでしたか?

「あっ、もしかしたらここができていなかった」というポイントはありませんでしたか?

たった3つのポイントで、一見常識なことに聞こえるかもしれませんが、2回目のデートに辿り着けないゲイ男性は、ほとんどの場合この3つのどれか、もしくは3つ全てに当てはまっている場合がほとんどです。

そこで最後にもう一度、ゲイ男性が2回目のデートに辿り着けない原因を簡単にまとめてみました。

自分から会話を弾ませようとしない
→ 相手に興味を持って、あなたから話題作りをしましょう。また、カフェやレストランで食事をするなら、カウンター席に座ることを忘れずに!

相手ファーストができていない
→ 特にカフェやレストランでは相手にソファ席を譲る、エレベーターのドアを開ける、車道側を歩く、会計をスマートに済ませる、一言添える、などができていればグッドです!

食事の際のマナーが悪い
→「食事の際のマナー違反」をしないように気をつければOK!あとはお店の予約も忘れずに!

初デートができたということは、お互い少しは好印象を抱いているということです。

待ち合わせで会ったときの第一印象がどんなに良くても、初デート中にこれらのポイントを押さえておかないと確実に2回目のデートはやってきません。

上記のポイントをしっかり改善して、確実に2回目のデートを掴みましょう!

また、初デート中はもちろん、初デート後に起こすアクションでもあなたの印象は変わってきます。

下記の記事では、ゲイ男性が初デート後にとるべきアクションについてまとめましたので、合わせてご覧ください。