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ゲイアプリで注意すべきプロフィール内容とは?【騙される前に見て下さい】

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

ゲイアプリを使っている人

ゲイアプリを使っているけど、相手のプロフィールがあまり書かれていなかったり、意味不明なスラングみたいなものが書かれていて、いい人なのかどうか判断できない。

ゲイアプリで良い人を探すために重要なポイントは、まず写真を見ることですが、その次に判断材料となるのが「プロフィールの内容」です。

このプロフィール内容で相手がどういう人なのか、自分との相性はいいのかを判断しなければなりませんが、そもそもプロフィールが書かれていなかったり、意味の分からないスラングが書かれていたりすることがありますよね?

また、そんなプロフィールにも大きな落とし穴が数多く存在します。

そこで今回は、どんなプロフィール内容が要注意人物なのかをご紹介します。

ゲイアプリで注意すべきプロフィール内容とは?

そもそも空白

プロフィール欄に何も書かれておらず、情報がない場合があります。

その場合は写真を見てみてください。

おそらくほとんどの場合、下記のような写真ではないでしょうか?

  • 顔が切れていて体だけの写真
  • 裸の写真
  • モデルのような完璧な写真

つまり、「ヤリモク」もしくは「ロマンス詐欺」のアカウントだということです。

もし、あなたが真剣な関係を求めているなら、プロフィールが空白でいかがわしい写真を載せているアカウントには触れない方が無難です。

ゲイアプリウィ使っている人

でも、写真がちゃんと設定されていてプロフィール内容が空白なのは、ただ書くのがめんどくさいだけでは?

このような意見もありますが、情報が分からない方と親密になりたいと思いますか?

もしそのような方に声をかけてヤリモクだった場合、時間を無駄にすることになりますし、一か八かで体当たりするのはあまりおすすめできません。

なので、初めから写真もプロフィールもしっかり載せている人に声をかけることをおすすめします。

まずは会いましょう

ゲイアプリを通しての出会いでは、実際に会わないと相手がどういった人なのかを把握するのは難しい場合が多いです。

なので、プロフィールにこのようなことを書いている方が多いです。

ゲイアプリを使っている人

まずは会ってお互いをよく知りましょう!

しかし、メッセージで合わないと感じた人は、実際に会ったところで相性も合わない人が多いです。

ゲイアプリを使っている人

会えないならもういい!

すぐには会えないと伝えると、このように逆ギレしてくる人もいますが、これも「ヤリモク」の可能性が高いです。

むやみやたらに会ったところで、時間とお金の無駄遣いをすることになりかねません。

メッセージからでも、充分相手のことを知ることができるので、まずはメッセージから始めてみてはいかがでしょうか?

スラングが沢山載っている

「GMPD(ガチムチぽっちゃりデブ)」や「なんでも募集」など、ゲイアプリを使いはじめて、間もない頃だとスラングの意味が分からないことが多いです。

また、数多くのスラングの中でもゲイアプリでよく使われているスラングは、ほとんどがヤリモクのスラングだったりします。

あなたにとってそのスラングが悪い影響を及ぼさないのであればいいですが、意味が分からずメッセージをしてしまい、大変なことになってしまうなんてこともあります。

また、日本語ならまだしも外国人のプロフィールには、英語のスラングが書かれている場合も多いです。

なので、まずはどういったスラングがよく使われているのかも把握しておいたほうがいいでしょう!

よく使われている日本語・英語のスラングをまとめた記事は下記からご覧ください。

性病検査のステータスが載っていない

アプリによっては、性病の検査をいつしたのか、結果はどうだったのかを選択する項目が用意されています。

特に「HIV検査」に関しては、アプリ内で設定項目がない場合でも、プロフィール欄に「○○月○○日HIV検査陰性」などとステータスを書いている方が多いです。

これは「陰性という安心感が欲しい」というわけではなく、しっかりと危機管理意識がある相手と会いたい、自分も危機管理意識があるということを示すためです。

ステータスを載せていない場合は、長らく検査をしていないのか、何かしらの事情があるのかもしれません。

しかし、このトピックについてはかなり個人的な情報になりますので、メッセージをはじめてすぐ聞くのはやめましょう。

少し仲良くなって、下ネタが出始めて、性病などの話に発展すれば…

あなた

自分は定期的に検査してるよ。ちょうど1週間前にも行ってきたけど陰性だったよ。

このように、まずはあなたから情報提供をしてあげると相手も話しやすくなります。

ゲイアプリを使っている人

どこで検査できるのか分からない!

各都道府県の検査所は「HIV検査・相談マップ」のホームページで検索が可能です。

出会った人と一緒にセックスライフを楽しみたいなら、まずは定期的に検査しておくことが大切です。

ゲイアプリで会うべき人はこんな人

気をつけるべきプロフィール内容を踏まえた上で、ゲイアプリを使って会うべき人をまとめてみました。

  • プロフィールがちゃんと埋まっている人
  • メッセージをしてから関係を作ってくれそうな人
  • いかがわしいスラングを使っていない人
  • 性病検査のステータスをちゃんと書いている人

こんな人たちに比較的出会えるおすすめのアプリはこちらです。

アプリ名 特徴
Blued 「ゲイ向けSNS」という新感覚のゲイアプリ
不特定多数の人が視聴できる「ライブ配信」やアプリ内でビデオコールができるので、リアルをする前に相手がどういった人なのかを、より知ることができる。
Bridge 完全会員制で「真面目な出会い」に特化
審査に通った方のみアプリを利用することができるので、質のいい男性と安心して出会うことが可能。
Match とにかく会員数が多く世界最大級の恋愛・結婚サービス
AIを駆使した「デイリーマッチ」という機能があり、あらかじめ登録しておいたプロフィールや希望条件をAIが読み取り、あなたに合ったパートナーを毎日紹介してくれる。

※ 上記ゲイアプリの詳しい内容やその他のアプリは下記記事でご紹介をしています。

また、外国人の彼氏を探しているという方は下記記事でもおすすめのゲイアプリをご紹介しています。

プロフィール内容を見極めて良い出会いを見つめましょう!

今回は、ゲイアプリで注意すべきプロフィール内容をご紹介しました。

注意する点はこれだけ!

  • 空白ではないか
  • しっかりメッセージから関係を作ってくれそうか
  • いかがわしいスラングを使っていないか
  • 性病検査のステータスが書かれているか

これらのポイントに気をつけながらアプリを使うと、早い段階で理想の相手に出会えるでしょう。

プロフィールを見極める力を身につけて素敵な人との出会いをゲットしましょう!

また、プロフィールだけではなく写真でも相手を判断することができます。

下記記事では「ゲイアプリで注意するべき写真」をご紹介していますので、合わせてご覧ください。

プロフィール写真・内容ともにクリアできれば次はメッセージです。

下記の記事では「ゲイアプリで注意するべきメッセージの内容」もまとめていますので、興味があればご覧ください。