恋愛

国際遠距離恋愛は寂しいばかりじゃない【経験者が語る5つの良い点】

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

皆さん「国際遠距離恋愛」と聞くと何を思い浮かべますか?

日本人
  • 外国人との恋愛は言語の壁がある
  • 国を超える遠距離は大変
  • 将来どこで住むのかが問題
  • 近くに居れない分、相手の浮気が心配
  • まず国際遠距離なんて続かない

などと結構ネガティブな印象を持たれることが多いです。

ただ、僕の経験からすると国際遠距離恋愛はそこまで悪いものではありません。

今回はそんなマイナスイメージを持たれる国際遠距離恋愛のポジティブな面をご紹介します。

国際遠距離恋愛は寂しいばかりじゃない【経験者が語る5つの良い点】

自分の趣味に没頭できる

国をまたいでの国際遠距離恋愛は、頻繁に会えるものではありません。

また、会いに行くまでに膨大な時間とお金がかかります。

ただ、逆に考えてみると「頻繁に会えない = 自分の時間が増える」ということです。

普通のカップルなら…

あなた

今日は○○したかったけど、彼氏と会わないといけないなぁ。でもやっぱり○○したいんだよね。

友達から連絡きたけど、今日は彼氏と会う約束があるねんな。でも今日は友達と会いたい気分やねんな。

と自分の時間を取ることが難しい場合もあります。

そんな中、国際遠距離恋愛をしているあなたは自分の時間を使い放題です。

思う存分、趣味や自分磨きに時間を費やすことができます。

もし相手の言語をもっと習得したいと思えば、その時間を勉強に費やすことができます。

自分の大好きな趣味のレベルと高めたいなら、思う存分スキルアップに時間を費やせます。

次に恋人と会うまで自分磨きを頑張って、レベルアップしたあなたを見せることができれば、相手もさらにあなたのことを惚れ直すこと間違いなしです。

何気ない時間が大切に思える

国際遠距離カップルにとって、恋人との時間は普通のカップルよりも大切に感じます。

それは、なかなか会うことができないし、なかなか声を聞くこともできないからです。

なので、ただ電話で話すだけと言っても、話すネタが山ほどありお互いのコミュニケーションも増えます。

遠距離カップル
  • 早く会いたいね
  • 今度、君が僕の国にきたときは○○行こうね
  • 日本に行ったら○○に行きたいな

また、実際に会うときなんかは嬉しすぎて感情が爆発すること間違いなしです。

それこそ普通のデートが、国際遠距離カップルからすればすごく特別なものになります。

こうして、普通のカップルにはそこまで特別ではないことが、国際遠距離カップルにしてみれば全てが特別なことへと変わっていきます。

話すネタが大量に増える

国際遠距離恋愛では時差がひらけばひらくほど、連絡をとったり電話で長時間話すことが難しくなっていきます。

現在、僕はカナダ人(カナダのトロント住み)男性とお付き合いをしていますが、日本とトロントの時差は14時間です。

モア像

日本:昼12:00

「さぁ、今から仕事の休憩時間。お昼ご飯を食べようかな」

と言っているときに相手は…

ダニエル(モア像の彼氏)

トロント:夜10:00

「さぁ今からちょっと映画でもみてリラックスしようかな」

という感じで「日本が朝ならトロントは夜」と真逆の生活になっています。

ですから、1日にコミュニケーションが取れる時間は本当に限られています。

僕たちの場合は…

  • 朝 → 通勤中、会社の最寄り駅から会社までの数分電話する
  • 夜 → 寝る前に少し電話する

という形で、多いときでも1日2回数分しか話す時間がありません。

しかも、1日に色々起こった出来事を全て話しますし、彼氏も話してくれるので話のネタが切れません。

このように時差のないカップルにはできないコミュニケーションができ、少ない時間で相手のことを知ろうと思う為、お互いの絆もギュッと深めていくことができるんです。

会うために仕事を頑張れる

先ほどもお伝えをしましたが国際遠距離恋愛の場合、恋人に会いにいくだけで膨大なお金と時間がかかります。

その為、僕たちはお互いに仕事を頑張って貯金をして、恋人に会いにいくために並々ならぬ努力をしています。

また「恋人に会いにいくこと」が原動力となり何でも頑張れる気がして、しかも実際に行動できちゃうんですよね。

これを僕は「遠距離マジック」と呼んでいます。

恋人が近くにいて、いつでも会えることのできる距離だと、ここまで感じることはないでしょう。

会うときは常にフレッシュな関係

国際遠距離恋愛の場合は、もちろん皆さんお分かりの通り、毎週末会うなんてことはできないです。

しかも場合によっては、年に数えることができるほどしか会えません。

去年2018年、僕たちは何回会えたと思いますか?

モア像・ダニエルカップル

1年でたったの2回です!

それもそのはず、日本からトロントまでは飛行機代だけでも約15万ほどかかります。それに観光費も含めると、1回の渡航は優に20万円を超えます。

もちろんそんなの毎月するわけにはいかないですよね。なので2018年はたったの2回しか会うことができませんでした。

でも、それだけ会っていない分、会う日が近ずくにつれ彼氏への気持ちはどんどん大きくなっていきますし、いつも付き合いたてのような気持ちを感じることができます。

【まとめ】国際遠距離恋愛は考え方によって寂しさを感じることはない

要は、考え方です。

「国際遠距離恋愛」と一口に言えばネガティブな印象を持つ方が多いですが、少し視点を変えてみると…

  • 自分の時間が増える
  • 恋人との何気ない時間が全て特別になる
  • コミュニケーションが絶えない
  • 会うために仕事や自分磨きに精がでる
  • 常に付き合いたてのような関係を続けれる

などとポジティブな面は沢山あります。

現在、国際遠距離をしている方もそうでない方も、ネガティブな印象を持っているなら一度違った面から考えてみると、自分が今までできないと思っていたことが意外と簡単にできてしまったりすることがあります。