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ゲイアプリで注意するべき5つの写真【あなたはご存知ですか?】

こんにちは、モア像(@two_2_more)です。

ゲイアプリを使っている人

ゲイアプリを使って出会いを探しているんだけど、ネットでの出会いって少し怖い。どんなことに気をつけたらいいのかな?

ゲイの世界では、ゲイアプリを使って出会いを探すのがベーシックな方法です。

しかし、実際に会うまで相手がどういう人なのか完全に把握するのは難しいです。

また、メッセージの時には凄くいい感じの人だったのに、実際に会ってみたらちょっとヤバい人だったなんてのはゲイアプリあるあるですよね。

そこで今回は、まずメッセージをする前に必ず見るであろう「写真」で判断することができる、気をつけるべき人の特徴をご紹介します。

ゲイアプリで気をつけるべき写真の種類5選

ゲイアプリであなたがまず最初に見るポイント、それは相手の「プロフィール写真」ですよね。

ここでは、気をつけるべきプロフィール写真をご紹介します。

裸で顔が写っていない

このような写真を載せている人は、ほぼ「ヤリモク」と言っても過言ではないでしょう。

真剣な恋愛を探している人は、たいてい自分の顔写真を載せています。

カミングアウトしていないなどの理由で、顔写真を載せていなかったとしても、ヤリモクでなければ「顔が切れた裸の写真」を載せることはないですし、最初のメッセージと一緒に顔写真を送ってくれる方が多いです。

また、ゲイアプリでリアルに辿り着くには、「自分が一途な恋愛を探している」という真剣さと、「遊び人ではない」という信頼感を写真やプロフィールで示さなければなりません。

真剣な恋愛を探している人は、そんな大事な第一印象で「顔が切れた裸の写真」なんて載せていません。

なので、このような写真を載せている人からメッセージが来たら要注意です。

モア像

少なくとも僕は、そのような写真を載せている人から、深い関係になりたいと言ったようなメッセージをもらったことはありません。

写真が完璧すぎる

ゲイアプリを使っていると、下記のように妙に完璧に撮られ、この人絶対モデルやってるなというようなプロフィール写真を見かけたことがないですか?

あまりのイケメンっぷりに思わず、いいね!やメッセージを送ってしまいそうになりますが、要注意です!

なぜならロマンス詐欺の被害にあう可能性があるからです。

ロマンス詐欺とは?

主にインターネット上の交流サイトなどで知り合った海外の相手を言葉巧みに騙し、恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、金銭を送金させる振り込め詐欺の一種。

主な手口をまとめてみました。

  • 外国人で日本に来たばかりで、先日リアルしたときに性暴力を受け人を信用できず、犯罪履歴を確認するため、あなたのクレジットカードを使って何かのIDを取得してと言われる。
  • メッセージをし始めて数時間で「愛している」などの言葉を何度も使ってきて、最終的に口座情報などを渡されそこに送金するよう言われる

このようなロマンス詐欺をするアカウントには、決まってモデルのような魅力的な人の写真が使われています。

モア像

実際、僕もこのようなメッセージを何回も受けたことがありますし、僕の友達でもこのようなロマンス詐欺で数万円騙し取られた人もいます。

完璧に近い魅力的な写真が載っていたとしても、それが本人の可能性もありますが、最終的にお金が関連する話しが出たらそれは100%ロマンス詐欺ですので注意が必要です。

明らかに最近の写真ではない

主にこのような写真です。

  • ガラケーで自撮りしている画質の悪い写真
  • 人物の見た目が若く、白黒で撮られている
  • 写真の背景に時代を推定できるものが写っている
  • ポーズが少し古い
  • 明らかに写真が昭和

これらの写真を載せている人は、比較的年齢が上の方です。

ゲイアプリでは、まず写真が重視されますよね?

その写真が良いものかそうでないかでモテ度はかなり変わってきます。

そこで、比較的年齢が上の方は自分のカッコよかった時代を見てもらおうと古い写真(自分が若かったときの写真)を設定している場合があります。

それを知らずリアルをしてしまうと、会った時に「別人が来た!」という自体になりかねません。

モア像

僕も20代後半から30代前半だと思ってリアルした人が、実は50代後半だったことがありました!

少しでも写真が古そうと思ったら、今現在の写真を見せてもらうようにお願いしてみましょう。

自分がメインじゃない

自分の趣味を全面に出して、自分自身は小さく写っている写真も要注意です。

注意するべき写真
  • 車がメインの写真
  • 自然がメインで本人の顔があまり良く見えない
  • おしゃれな部屋がメインで、本人は小さく写っている

自分がメインではなく、自分の趣味、所持品、住んでいる部屋などをプロフィール写真に設定している人は、自分の中身で勝負しているのではなく、自分のスペックをアピールしてくる人が多いです。 

つまり、自慢話や自分がどれだけすごい人か、どれだけお金を持っているかなどをアピールしてくるということです。

人の自慢話や自分の興味のない話を延々とされても楽しい人なんていませんし、もしデートに行ったとしても楽しくない時間を過ごすことになります。

同じ趣味を持っていたり、高スペック重視で恋人を探しているならいいかもしれませんが、中身を求めて出会いを探している人は、こういった写真を載せている人には要注意です。

加工しすぎ

  • 顔の輪郭、体の形が明らかに加工されている
  • メイクしているかのような写真
  • 毛穴ゼロの肌
  • プリクラ

少し色味を変えている程度なら問題ありません。

しかし、上記のように加工しすぎるのはNGです。

よく見るのは顎が不自然なくらいシャープになっていたり、毛穴ゼロの肌になっていたり。

ここまでいくと加工しすぎです。

実際に会ったとしても本人を前に「え?誰?」「同一人物?」と幻滅してしまうことになるでしょう。

人は誰もが自分自身をよく見られたいと思うものですが、加工しすぎの写真はリアルではありません。

写真が自分好みだったとしても、加工されていることが少しでも分かれば、加工していない写真も見せてもらうようにしましょう。

ゲイアプリで会うべき人はこんな人

気をつけるべき写真を踏まえた上で、ゲイアプリを使って会うべき人をまとめてみました。

  • 顔全体がはっきりと分かる人
  • 自分がメインで写っている人
  • 加工されていない自然な写真を使っている人
  • 裸の写真があっても上半身のみの人

こんな人たちに比較的出会えるおすすめのアプリはこちらです。

アプリ名 特徴
Blued 「ゲイ向けSNS」という新感覚のゲイアプリ
不特定多数の人が視聴できる「ライブ配信」やアプリ内でビデオコールができるので、リアルをする前に相手がどういった人なのかを、より知ることができる。
Bridge 完全会員制で「真面目な出会い」に特化
審査に通った方のみアプリを利用することができるので、質のいい男性と安心して出会うことが可能。
Match とにかく会員数が多く世界最大級の恋愛・結婚サービス
AIを駆使した「デイリーマッチ」という機能があり、あらかじめ登録しておいたプロフィールや希望条件をAIが読み取り、あなたに合ったパートナーを毎日紹介してくれる。

※ 上記アプリの詳しい内容やその他のアプリは下記の記事でもご紹介をしています。

また、外国人の彼氏を探している人は下記からアプリを見つけてみてください。

まずは写真で相手を見極めましょう

ゲイアプリでは、素敵な出会いがある反面、危険が潜んでいることも多いです。

そんな危険な人とメッセージをして、自分の時間を無駄にする前に相手がどういう人なのかが判断できると、より早い段階で素敵な出会いをゲットできます。

また、今回ご紹介したポイントに気をつけながらアプリを使っていくと、必ず真剣な出会いにも巡りあえるでしょう。

なので、まずは見極める力をつけて良い出会いを探しましょう!

写真を見分ける方法が分かれば、次はプロフィール内容です。

下記記事で「ゲイアプリで注意すべきプロフィール内容」をご紹介していますので合わせてご覧ください。